前回は、ヨハネによる福音書から、弟子の何人かがガリラヤ湖としても知られるテベリヤの海へ漁に出た話を読みました。彼らは夜通し漁をしましたが、何もとれません。岸にいたイエスから、舟の反対側に網をおろしてみるよう言われたので、彼らがそうすると、153匹もの魚が網にかかりました。


  • もっとイエスのように:クリスチャンとしての人格についての言葉

    『もっとイエスのように』シリーズでは、これまで毎回2つの主題について引用句をまとめてきましたが、今回の第4弾では1つの主題だけを取り上げます。それは、クリスチャンとしての人格です。

    著者:ピーター・アムステルダム

  • イエス、その生涯とメッセージ:ヨハネによる福音書の結び(パート1)

    ヨハネの福音書の最後の章は、復活のキリストがガリラヤに現れる場面で始まります。

    そののち、イエスはテベリヤの海べで、ご自身をまた弟子たちにあらわされた。そのあらわされた次第は、こうである。[1]

    テベリヤの海は、一般にガリラヤ湖と呼ばれる湖で、イスラエル北部にあります。

    著者:ピーター・アムステルダム

  • もっとイエスのように:自制と正直さについての言葉

    私は少し前から、『もっとイエスのように』シリーズを読み直しています。他の人たちからの引用句を調べることは役に立つことが分かったので、それをまとめたものを、これまでに2つ出版しました。『感謝の心と謙虚さについての言葉』と『忍耐と思いやりについての言葉』です。

    著者:ピーター・アムステルダム