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  • イエス、その生涯とメッセージ:ザアカイ

    ルカの福音書には、イエスがザアカイとされた意外なやり取りが記されています。ザアカイはユダヤ人であり、ローマの政府のために税を取り立てる取税人(徴税人)のかしらでした。

    さて、イエスはエリコにはいって、その町をお通りになった。ところが、そこにザアカイという名の人がいた。この人は取税人のかしらで、金持であった。[1]

    著者:ピーター・アムステルダム

  • 感謝の力

    少し前、主がジェイという若者に証しする機会の扉を開いて下さいました。私はまず、彼の称賛すべき性質をいくつか挙げました。彼とは以前、家の何かを修理をしてもらう時に1、2度会ったきりでしたが、とても大勢の他の人たちが、彼がどんなに優しい人で、正直で誠実で、他の人々を助けるために格別の努力を払ってくれるかについて話すのを、ずっと耳にしていました。

    著者:マリア・フォンテーン

  • 今の時を超えて信じる

    最近、ある女性と話をしました。彼女は少し前にイエスを受け入れたのですが、まだどのように聖書を、導きの源や信仰の泉として用いればよいのか、よく理解できていませんでした。

    著者:マリア・フォンテーン


  • 暗闇の中の希望

    ある日私は、非常に貧しい宣教地で働いている、あるTFI宣教師からの手紙に、返事を書いていました。それを口述している内に、彼だけではなく、彼が養っている人々に宛てて手紙を書かなければという、強い促しを感じました。

    著者:マリア・フォンテーン

  • もう囚われの身ではない!

    ある友人が、服役中のジェイクという若者についてメールを書いてくれました。彼女はその若者と連絡を取り合っていましたが、長いこと音沙汰がなかった末に、彼から手紙を受け取ったそうです。彼は必死な様子で、今とても大変な状況にあって神への信仰にしがみつき、正気を保とうと戦っているので、祈ってほしいと頼んでいました。

    著者:マリア・フォンテーン

  • タクシーとカード

    ある日、大事な用事で人と会う約束をしており、その予定は変更することができませんでした。土壇場になって一連のハプニングが起こり、そこに行くための交通手段がなくなってしまいました。

    著者:マリア・フォンテーン


  • 微笑みの人

    医師に別れを告げ、支払いを済ませ、車を待たせてはいけないと、急ぎ足でクリニックを出ようとしていた時のことです。主が突然に、私を止められました! 理由はすぐにわかりました。大切なことを忘れていたのです!

    著者:マリア・フォンテーン

  • 励ましは大切

    私はほとんどの奉仕を、著述や祈りを通じて行いますが、時折イエスが、直接顔を合わせて話せるよう、誰かを送って下さいます! 私はこのような個人的な会話をすることによって、種を植えたり、すでに育っている人に水を注いだりすることが大好きです。

    著者:マリア・フォンテーン

  • 「シャーリー、イエス様は本当にあなたのことを愛しています!」

    私の誕生日に、親戚から電話があったので掛け直したのですが、知らない声の人が電話に出たのでびっくりしました。

    著者:マリア・フォンテーン


  • 私たちには思いもよらないけれど・・・

    ある年のクリスマス、私とピーターは旅行をしていて、数日ホテルに泊まる必要があったのですが、早く到着したので、部屋の準備がまだだと言われました。かなり疲れていたので、数時間待たなければいけないのだろうと思って、がっかりしました。

    著者:マリア・フォンテーン

  • 闇で呼ばわる声

    人種、性格、信条その他様々なことに基づいて人々を分類分けしてしまうのはいとも簡単なことです。誰しもが時にはそうするのではないでしょうか。けれども、もっと深く掘り下げて、表面下にあるものを理解しようという努力をする気があるなら、個性、経験、好き嫌い、長所や短所からなる魅惑的で限りないバラエティーを見出せます。

    著者:マリア・フォンテーン

  • イエスが語った物語:種をまく人(パート2)(マタイ13:3–23)

    種をまく人のたとえのパート1では、教えを聞きに来た群衆に、イエスがこのたとえを語られたことを書きました。その後、弟子たちだけとおられたとき、彼らから、なぜたとえでお話になるのかと聞かれました。すると、イザヤ6:9–10(パート1に解説されています) にもとづいて説明し、続いてたとえの解き明かしをなさいました。このパート2では、その解き明かしを見て行きたいと思います。

    著者:ピーター・アムステルダム


  • 偉大さとは実際何なのか

    ある人と連絡を取り合っていた時、その人がキリスト教の「偉人」のことを持ち出しました。私もこの言葉を使ってきたし、皆さんもそうだと思います。それに、私は主が手本として世間の注目を浴びるようにさせた人たちのことを深く尊敬しています。でも、私は主が偉大さに関するご自分の見方について、さらに理解を深めてほしいのではないかと感じました。

    著者:マリア・フォンテーン

  • イエスが語った物語:種をまく人(パート1)(マタイ13:3–23)

    種まきのたとえは、共観福音書(マタイ、マルコ、ルカ)すべてに載せられている4つのたとえのひとつで、マタイ13章、マルコ4章、ルカ8章に書かれています。それぞれ表現の違いはいくらかありますが、言っていることは同じです。ここではマタイが書いたことをもとに説明し、その時に応じてマルコやルカから引用していきたいと思います。

    著者:ピーター・アムステルダム

  • 光景の中に人の心を見る

    夢を見ました。私と他に数人が、今まで一度も行ったことのない場所を歩いていました。どこか広い公園のような場所を探索しているかのようでした。岩だらけの荒れ果てた、半ば砂漠のような土地です。大きな洞穴を見つけると、それは何かのアトラクションになっていました。

    著者:マリア・フォンテーン


  • 曇りガラスを通しておぼろげに

    「私たちの中には‥‥頭の中で『そこにいさえすれば! すぐにでも赤ん坊を助けることができたのに。主の衣を洗えたのに。羊飼いたちと一緒に、飼い葉桶で寝ている主を一目見に行けたのに!』と考える人がいます。

    著者:マリア・フォンテーン

  • イエスが語った物語:麦と毒麦(マタイ13:24–43)

    麦と毒麦のたとえはマタイの福音書にのみ出てくるもので、用語や概念に関してはマルコ4章にある成長する種のたとえ[1] に似たところもありますが、実際にはかなり異なったものです。旅をしながら説教をしている人が、似たような話をするのはよくあることでした。

    著者:ピーター・アムステルダム

  • 福音を物語にして伝える(パート3)

    私たちは、主が召される色々な状況下で人々に手を差し伸べようとしますが、それらの人たちに福音を効果的に分け合うには、メッセージをうまく伝えるための異なる方法が必要になることがよくあります。

    著者:マリア・フォンテーン


  • 福音を物語にして伝える(パート2)

    このシリーズのパート1では、聖書を物語にして伝えるという、福音を宣べ伝える方法としてイエスが最初にお使いになった時から効果のあった手段を紹介しました。前に説明したように、世界には字の読めない人が何百万といます。

    著者:マリア・フォンテーン

  • ずっといつまでも

    クリスマスに、飼い葉桶や、天使や、イエスが地上に来られたあの夜のことを考えるのは素晴らしいものです。クリスマス・シーズンの数週間にかけて、私たちはそういった思いに集中し、また一年を通しても、時折それらのことをじっくりと考えたりします。

    著者:マリア・フォンテーン

  • ありのままのクリスマス・ストーリー

    クリスマス・シーズンが始まろうとしている今、私たちにはおそらく、飼い葉桶の中の幼子が、今この時代に、人々にとってどれほど大きな意味を持ちうるかを話す機会がたくさんあることでしょう。

    著者:マリア・フォンテーン


  • きっかけを待っていてはダメな場合

    先日、全く知らない人から連絡があり、ホルモン関係のある専門医について、私の意見を求められました。その人と私との共通の友人が、私が以前その専門医の所に行ったことを知っていて、私の電話番号を彼女にあげたのでした。

    著者:マリア・フォンテーン

  • 戸口に来たジョー、パート2

    ある日の午後、ジョーが3度目に会いに来ました。話し始めると、彼が先回の会話で話し合ったことをあれから深く考えていたのが明らかになりました。心の奥深くにあることを話そうという決意と安心感が増したようで、すぐに要点を切り出してきました。

    著者:マリア・フォンテーン

  • 戸口に来たジョー、パート1

    努めてイエスの大使となり、主が私たち一人ひとりに与えられたミッションを遂行しようという大変な任務を引き受けるなら、私たちは仕事もなしに何もせずじっと座ったままでいることはないと期待できます。

    著者:マリア・フォンテーン


  • 霊的鍛錬:福音伝道

    イエスは、よみがえられてから昇天なさるまでの間に、弟子たちに指示をお与えになりました。ルカは、40日に渡ってイエスが姿を現され、神の国について語られたと告げています。

    著者:ピーター・アムステルダム

  • 囚われ人を解放する

    世界中どこの国にも、このような人たちがいます。その多くは社会の貧困層の出ですが、中には中流から一番のエリートに至る層にいてもこの状態になった人もいます。

    著者:マリア・フォンテーン