8月 2016 の記事

  • イエス、その生涯とメッセージ:山上の説教―宝―地上と天のどちらにたくわえるか

    マタイ6章の前半では、貧困者への援助や祈りと断食をするにあたっての正しい動機が取り上げられていました。また、イエスが弟子たちに教えられた祈りとともに、祈り方についての教訓もありました。

    著者:ピーター・アムステルダム

  • もっとイエスのように:新たにされること

    今回の2つ前の記事、「神に似せて造られた」パート1と2で触れたように、イエスのようになるには私たちの「内なる人」――心、意思、情緒、思い(意識と潜在意識)、魂、霊――が新たにされる必要があります。

    著者:ピーター・アムステルダム

  • イエス、その生涯とメッセージ:山上の説教―どのように祈るべきか(パート6)

    これは、山上の説教の中でイエスが弟子たちにどのように祈るべきかを教えられた箇所についての記事の最後のパートです。

    先回の記事では、私たち自身やクリスチャンである兄弟姉妹が必要とするものに焦点が合わせられた、3つある「私たち」のための願い事のうちの2つを扱いました。今回は、3つ目の願いに話を進めましょう。

    著者:ピーター・アムステルダム


  • 思いがけない誕生日プレゼント

    親しい友人が誕生日の出来事について話してくれました。彼の車が修理中で、その日は1日中、ある人のために、その人の車を使って運転手を務めたそうです。長い1日の後、自分の車を取りに行く予定だったので、修理代のためにかなりの額のお金も持っていました。

    著者:マリア・フォンテーン

  • イエス、その生涯とメッセージ:山上の説教―どのように祈るべきか(パート5)

    最初の3つの願いとして、神があがめられるように、御国が来るように、御心が天に行われるとおり地にも行われるように、という祈りを見てきましたが、ここで、次の3つの願いに移ります。

    著者:ピーター・アムステルダム

  • イエス、その生涯とメッセージ:山上の説教―どのように祈るべきか(パート4)

    これは、山上の説教の中でイエスが弟子たちにどのように祈るべきか(また、どのように祈るべきではないか)を教えられた箇所についての記事のパート4です。

    主の祈りの導入部として、祈りの対象を「天にいます父」とした後、イエスはまず神の栄え、御国、御心に関する3つの願いを述べ、それに続いて私たちに必要なものについて3つの願いを述べられます。神に関する最初の3つの願いは、次の通りです。

    著者:ピーター・アムステルダム