12月 2018 の記事

  • キリスト教を生きる:十戒(パート3)

    第4戒は、神に対する人間の義務に焦点を合わせた戒めの最後のものです。「安息日を覚えて、これを聖とせよ。六日のあいだ働いてあなたのすべてのわざ[仕事]をせよ。七日目はあなたの神、主の安息であるから、なんのわざをもしてはならない。

    著者:ピーター・アムステルダム

  • キリスト教を生きる:十戒(パート2)

    前回の記事では、神に対する私たちの義務に関する最初の2つの戒めを見てきました。第3戒も、神に対する人間の義務に焦点を当てています。「あなたは、あなたの神、主の名を、みだりに唱えてはならない。主は、み名をみだりに唱えるものを、罰しないでは置かないであろう。」

    著者:ピーター・アムステルダム

  • 微笑みの人

    医師に別れを告げ、支払いを済ませ、車を待たせてはいけないと、急ぎ足でクリニックを出ようとしていた時のことです。主が突然に、私を止められました! 理由はすぐにわかりました。大切なことを忘れていたのです!

    著者:マリア・フォンテーン


  • キリスト教を生きる:十戒(パート1)

    本シリーズでは、最初の方で説明されているように、キリスト教的道徳倫理を扱うために、その骨組みとして十戒を用いていきます。全般的に言って、解説者たちは十戒を2つのグループに分けています。多くの場合、最初の4戒は「神に対する私たちの義務」と呼ばれ、残りの6戒は、「人に対する私たちの義務」として知られています。

    著者:ピーター・アムステルダム