2月 2021 の記事

  • イエス、その生涯とメッセージ:神殿に関する予言(パート2)

    前回の記事で扱ったのは、ペテロとヤコブ、ヨハネとアンデレが、イエスの予言された出来事について、それが起こる時にはどんなしるしがあるのかと尋ねた件でした。

    それに対して、イエスはまず、多くの人がイエスを名乗って現れ、人々を惑わすと警告し、さらに、戦争と戦争のうわさとがあり、国は国に敵対して立ち上がり、方々に地震や飢饉が起きると言われました。そして、「これらは産みの苦しみの始まりである」 [1] と付け加えたところまで見てきました。

    著者:ピーター・アムステルダム

  • イエス、その生涯とメッセージ:神殿に関する予言(パート1)

    エルサレムの神殿が破壊されるというイエスの予言は、3つの共観福音書[1] 全てに記録されています。そこには、神殿が破壊されることと共に、終りの時に関する情報も含まれています。

    著者:ピーター・アムステルダム

  • イエス、その生涯とメッセージ:イエスの質問とやもめの献金

    マルコの福音書12章は、小作人のたとえ話、納税問題、復活など、いくつもの話題を取り上げており、章の最後には、メシアはダビデの子かという問題とやもめの献金についても書かれています。

    著者:ピーター・アムステルダム


  • イエスが語った物語:悪い小作人(ルカ20:9–19)

    悪い小作人のたとえ話は3つの共観福音書全てに記されています。[1] 本記事ではルカの福音書に記されたものを中心に扱い、マタイとマルコの福音書からもいくつかのポイントを紹介していきます。

    著者:ピーター・アムステルダム