8月 2017 の記事

  • もっとイエスのように:親切と善意

    使徒パウロは、敬けんな生活を送ること、聖霊の内に、また聖霊に導かれて生きることについて書いており、その中で、敵意、争い、そねみ、怒り、ねたみ[1] など、彼が「肉の働き」(肉の業、肉の行い)と呼ぶものをリストアップしました。

    著者:ピーター・アムステルダム

  • もっとイエスのように:優しさ

    キリストのようになることの一つの側面で、他の多くのものと比べてあまり注目されないのは、優しさです。少々意外なことに、優しさや柔和という言葉は、イエスと父の両方を指して、聖書の随所で用いられています。また、聖霊の実の中にも含まれています。

    著者:ピーター・アムステルダム

  • もっとイエスのように:平和・平安

    聖霊の実の一つである平和(平安)は、私たちがよりイエスのようになるために重要な役割を担います。それは神と正しい関係にあることに根ざしており、そのような関係を持てるのは神からの救いの贈り物ゆえのことです。また、平和は神に対する私たちの信頼と、神が私たちを愛しておられるという確信の結果として表れたものです。

    著者:ピーター・アムステルダム


  • イエス、その生涯とメッセージ:奇跡(パート18)

    マルタがイエスと話をして、「主よ、信じます。あなたがこの世にきたるべきキリスト、神の御子であると信じております」 という信仰宣言をした後に、次のようなことが起きています。

    著者:ピーター・アムステルダム

  • イエス、その生涯とメッセージ:奇跡(パート17)

    イエスが死者を生き返らせた3つ目の、そして最後の事例は、ヨハネの福音書にのみ見られます。この話には、共観福音書[1] にある他の2例よりかなり多くの詳細が含まれているため、2つの記事に分けて掲載します。

    著者:ピーター・アムステルダム