すべての美徳の実践

6月 9, 2026

著者:ピーター・アムステルダム

本シリーズを締めくくるにあたり、ガラテヤ5章22–23節に挙げられている9つの美徳――愛、喜び、平安(平和)、忍耐(寛容)、親切(慈愛)、善意、誠実(忠実)、優しさ(柔和)、自制――を、私たちの生活の中でどのように育み、実践していくといいのかを考えるのは、有意義なことだと思いました。


  • 他の人を励ます

    励ましは、魂のパン種。重く沈んだ心を持ち上げ、しぼみかけた希望を膨らませ、心が持つ可能性を前向きな形で目覚めさせます。また、それを与える側に対しては、目を開かせ、他者の中に宿る神聖な輝きに気づかせてくれるのです。

    著者:マリア・フォンテーン

  • キリストに従う者にとっての美徳: 自制・節制

    美徳のリストの最後にあるものは、自制です。新約聖書全体を通して、自制について言及している箇所がいくつも見られます(日本語訳聖書では、「節制」「慎み」「身を慎む」などとも訳されています)。

    著者:ピーター・アムステルダム

  • 第1コリント:第14章(26–40節)

    第1コリント14章の前半で、パウロは、霊的賜物を追い求める目的は教会を造り上げ、信者を成長させることにあると強調し、さらに、礼拝の集いは未信者への証しとなるように行われるべきだと指摘していました。章の後半でも、これらのテーマを引き続き扱っています。

    著者:ピーター・アムステルダム