3月 2021 の記事

  • イエス、その生涯とメッセージ:人の子による最後の審判

    本シリーズでは、先の記事『人の子の来臨(パート1と2)』で、マタイ24章にある終りの時やイエスの再臨についての箇所を扱ってきました。マタイ24章後半の45–51節と、25章1–30節には、3つのたとえ話が記されています。

    著者:ピーター・アムステルダム

  • イエス、その生涯とメッセージ:人の子の来臨(パート2)

    前回の記事は、イエスが言われた「天地は滅びるであろう。しかしわたしの言葉は滅びることがない」 [1] という言葉で終わりました。イエスは続けてこう言っておられます。

    「その日、その時は、だれも知らない。天の御使たちも、また子も知らない、ただ父だけが知っておられる。」 [2]

    著者:ピーター・アムステルダム

  • イエス、その生涯とメッセージ:人の子の来臨(パート1)

    ユダヤ教神殿についての一連の記事は前回で終了し、その最後に書かれていたのは、イエスがユダヤの住民に対して、彼らに患難が訪れると話されたことです。それはローマ軍が神殿とエルサレム市を破壊することでした。次のように語られたのです。

    著者:ピーター・アムステルダム


  • イエス、その生涯とメッセージ:神殿に関する予言(パート3)

    マルコ13章同様、マタイ24章もユダヤ教の神殿(宮)が破壊されることに関するイエスの予言から始まります。

    イエスが宮から出て行こうとしておられると、弟子たちは近寄ってきて、宮の建物にイエスの注意を促した。

    著者:ピーター・アムステルダム