6月 2017 の記事

  • イエス、その生涯とメッセージ:奇跡(パート12)

    共観福音書[1] の随所に、イエスが悪霊を追い出された時のことが書かれています。悪霊追い出しは、「捕らわれている人に解放」を告げ、「圧迫されている人を自由」[2] にするというイエスの仕事の大切な一部でした。福音書には、イエスが様々な場所で幾度も悪霊を追い出されたことについて、一般的な記述がいくつもあります。

    著者:ピーター・アムステルダム

  • 生きる価値のある人生

    イエスの時代から現代に至るまで、クリスチャンは迫害を経験してきました。私たちの主は、それは主に従う者としての人生の一部であることを、聖書の言葉で説明しておられます。主は言われました。「わたしがあなたがたに『僕はその主人にまさるものではない』と言ったことを、おぼえていなさい。もし人々がわたしを迫害したなら、あなたがたをも迫害するであろう。」

    著者:マリア・フォンテーン

  • イエス、その生涯とメッセージ:奇跡(パート11)

    福音書の至る所に、イエスの行われた奇跡について書かれており、それはイエスの力と権威を証明するものです。中でも、奇跡を起こすイエスの力の一側面であり、その権威と共に愛や思いやりを示しているものとは、悪霊(あくれい=悪しき霊)を追い出すことです。

    著者:ピーター・アムステルダム


  • もっとイエスのように:忍耐

    出エジプト記には、モーセがシナイ山に登った時に、神がその性格をいくらか明らかにされたことが書かれています。

    著者:ピーター・アムステルダム

  • もっとイエスのように:自制

    ガラテヤ5章で、パウロは御霊の実を9例あげており、それは愛から始まり、自制(節制)で終わっています。クリスチャン的性格を培い、よりイエスに似た者となることの一環に、聖霊の力によって自分を、つまり自分の情緒や欲望や感情をコントロールする能力をつけることがあります。

    著者:ピーター・アムステルダム

  • イエス、その生涯とメッセージ:奇跡(パート13)

    本シリーズで扱うイエスの悪霊追い出し2例の内、2つ目は、ガリラヤ湖の南東で起きました。それはデカポリスと呼ばれる地方で、東パレスチナに古代ギリシャから存在していた10の都市の同盟です。紀元前63年にローマ軍が征服した後、形成されました。

    著者:ピーター・アムステルダム