'御霊の実' というタグの付いた記事

  • キリストに従う者にとっての美徳: 平安

    神を人生の中心に置き、人生を神の配慮に委ねる時、私たちは聖霊の臨在の実である神の平安を経験します。

    著者:ピーター・アムステルダム

  • キリストに従う者にとっての美徳: 喜び

    クリスチャンである私たちにとって、喜びとは、聖書が教えていることに対する信仰から生まれるものです。私たちが主の喜びの豊かさの内に生きているかどうかを確かめるために、自分自身を吟味することは有益です。

    著者:ピーター・アムステルダム

  • キリストに従う者にとっての美徳: 愛

    本記事は、神の愛が力強いものであり、私たちはそれをいかに必要としているかを説明しています。

    著者:ピーター・アムステルダム


  • 信条(パート5)

    ニカイア・コンスタンティノポリス信条は、「父と同質」である神の子としてのイエスの神性について述べた後、イエスの人性と生涯の出来事(死んだ際の状況、復活、昇天、その後)を扱います。

     

    著者:ピーター・アムステルダム

  • もっとイエスのように:親切と善意についての言葉

    『もっとイエスのように』シリーズで扱ったトピックに関する引用句集で、今回取り上げたいのは、「親切(優しさ)」と「善意(恵み深さ)」です。神の属性としての優しさと恵み深さは、旧約聖書と新約聖書のいたるところに記されています。…

    著者:ピーター・アムステルダム

  • イエス、その生涯とメッセージ:「わたしはある」宣言―ぶどうの木

    イエスの最後の「わたしはある」宣言は、先回の「わたしは道であり、真理であり、命である」 という宣言と同様、死ぬ前の晩にされました。イエスを裏切るユダが集まりの場を去った後、イエスは最後の数時間を用いて、残りの弟子たちを慰め、また教えられました。

    著者:ピーター・アムステルダム


  • もっとイエスのように:親切と善意

    使徒パウロは、敬けんな生活を送ること、聖霊の内に、また聖霊に導かれて生きることについて書いており、その中で、敵意、争い、そねみ、怒り、ねたみ[1] など、彼が「肉の働き」(肉の業、肉の行い)と呼ぶものをリストアップしました。

    著者:ピーター・アムステルダム

  • もっとイエスのように:優しさ

    キリストのようになることの一つの側面で、他の多くのものと比べてあまり注目されないのは、優しさです。少々意外なことに、優しさや柔和という言葉は、イエスと父の両方を指して、聖書の随所で用いられています。また、聖霊の実の中にも含まれています。

    著者:ピーター・アムステルダム

  • もっとイエスのように:平和・平安

    聖霊の実の一つである平和(平安)は、私たちがよりイエスのようになるために重要な役割を担います。それは神と正しい関係にあることに根ざしており、そのような関係を持てるのは神からの救いの贈り物ゆえのことです。また、平和は神に対する私たちの信頼と、神が私たちを愛しておられるという確信の結果として表れたものです。

    著者:ピーター・アムステルダム


  • もっとイエスのように:忍耐

    出エジプト記には、モーセがシナイ山に登った時に、神がその性格をいくらか明らかにされたことが書かれています。

    著者:ピーター・アムステルダム

  • もっとイエスのように:自制

    ガラテヤ5章で、パウロは御霊の実を9例あげており、それは愛から始まり、自制(節制)で終わっています。クリスチャン的性格を培い、よりイエスに似た者となることの一環に、聖霊の力によって自分を、つまり自分の情緒や欲望や感情をコントロールする能力をつけることがあります。

    著者:ピーター・アムステルダム

  • 自己防衛

    最近、イギリスで制作された、第二次世界大戦初期についてのテレビ番組を見ました。ナチスがフランスを破り、イギリスはナチスが間もなく侵略してくると考えました。...

    著者:ピーター・アムステルダム